髪質改善と縮毛矯正の違い
こんにちは!!!!ディレクターの濱名です!
今回は縮毛矯正のダメージについてです。
縮毛矯正は髪がストレートになり、ツヤも出て、とても扱いやすくなります。
しかし、薬剤が髪の状態にあっていないと、ダメージを伴います。
beforeの写真をご覧ください。 髪質が柔らかくもやもやと細かい毛が浮いてくるのが
お悩みで、湿気にさらされるとさらに広がってしまうそうです。。
髪内部の曲がっているたんぱく質の結合をまっすぐにして結合し直すのですが、薬剤を効かせすぎると結合が完全に切れてしまい、髪がチリチリになります。キューティクルも溶けて無くなっています。
ここまでやってしまうと、再結合自体出来なくなっているので、いくら縮毛矯正をしても真っすぐにはなりません。
もしチリチリになってしまったら、美容室でスカスカになっている髪の内部にたんぱく質を入れて、表面のキューティクルを直すトリートメントをすると良いです。
afterでは、うねりがなくなり、こういった髪質にも縮毛矯正をすることにより、綺麗でツヤツヤな髪にすることが出来ます!
傷むまで縮毛矯正をしないのが1番良いです。毎回傷まないように、慎重に縮毛矯正をしてもらうのが大切です。
他にもまだ縮毛矯正のダメージの原因は色々なケースがあるので、お困りの方は是非1度ご来店してください!良いヘアケアをご提案いたします!
《営業時間》
10時~19時(縮毛矯正は17時最終)
《定休日》
火曜日(各スタイリストによって平日もう1日)
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